2008-01-27 (日)  01:13
886 :名無しさん@HOME :2007/04/26(木) 13:37:43
トメはずっとフルタイムで働き続けていることが自慢。
妊娠をきっかけに仕事をやめた私のことが気に食わないらしく
だらしないとか主婦なんて古臭いとかチクチク嫌味を言う。
私は子供が幼稚園にあがるまでは自分で面倒を見たいと思っているし、
母親がいつも不在で寂しい思いをしていた(ウトメは共に仕事第一で、
夫はほとんど隣に住む従兄弟宅に預けられっぱなしで、家には寝に帰るだけ
だった)夫も「仕事より今は子供を第一に考えて家にいてほしい」と言って
いるし、トメもそれを知っているのに。

去年のはじめ、ウトが倒れた。トメは私と夫を呼びつけ、仕事が忙しいからと
病院の手続きやらなにやら全部丸投げし、ウトが死ぬまで見舞いにも来なかった。
そしてその半年後、今度はトメが事故にあい、少し体が不自由になった
(といっても充分一人で生活できるレベル)。
すると突然不安になったのか、同居を迫るようになった。
「嫁子はタダ飯食いの無職なんだから姑の介護くらいして当然でしょ!
誰かさんと違って私はずーっと仕事をしてきたのよ、老後はいたわってもらう
権利があるわ。孫子の世話くらいなら少しくらいしてあげてもいいわよ?
私は仕事で息子と交流もてなかったから、孫子で取り戻すのもいいかもね。
私が孫子をみてる間、働きなさい。あなたがこれ以上怠けないよう、
私がしっかり監督してあげるわ」
(゚Д゚ )ハァ?なにその勝手な言い分。
あんまりムカついたので、我慢できなかった。


887 :名無しさん@HOME :2007/04/26(木) 13:39:03
「私が怠けてる?どこがですか。私は子育ても家事も精一杯やってますよ。
怠けっ放しなのはトメさんでしょ?仕事を言い訳にして子育てもウトさんの
世話も全部人にまかせっぱなし。家事だって全然できてない(トメ宅は汚屋敷)。
あなたみたいな怠け者と一緒に暮らすのも子供を預けるのも、ごめんです。
絶対無理、無理ですから!」
トメ、激昂。
「なによ、私が働いていたから今の息子があるのよ?!仕事するのも
子育てのうちでしょ!家事だって、仕事してるんだから多少手抜きになっても
許容範囲でしょ!今のあなたたちの生活は、私が働いていたから成り立ってるのよ。
少しは感謝したらどうなの!」
すると横で青筋立てながら黙っていた夫が、
「なんで今の俺たちの生活があんたのおかげなんだよ。援助なんて全然
受けたおぼえはない。」
トメが
「あんたを育てて、きちんと生活できる力をつけてあげたのは私よ!」
すると夫が
「あんたは金を出しただけ、孤児に募金するのとたいしてかわらん。
俺をここまで育てて、躾して、家庭の温かさを教えてくれたのは叔母さんだし、
今幸せなのはここにいる嫁子と子供のおかげだ。あんたのおかげじゃない。
俺が子供の頃はあんたと暮らしたいと思ってたが、あんたは無視した。
今更一緒に暮らしたいとは思わないし、そんな義理も感じてない。
子育てもろくにしてこなかったあんたに俺の子を預ける気もない。
帰ってくれ。二度と来るな。」
トメはワナワナしながら半泣きで「財産あげないから覚悟しなさい!」
と叫びつつ帰っていった。
スカッとした。


903 :886 :2007/04/26(木) 14:41:13
>>894
体が不自由になったといっても、歩くのに少し足をひきずる程度ですよ。

>夫はその母親に養われてきたことに変わりないくせに
親が子を養うのは当然の義務でしょう。
躾したり一緒に遊んだり、親としてすべきことはたくさんあるのにトメは
金銭的なことしかしなかった。
だから私達も金銭的援助ならするつもりですよ、そのほかは拒否しますけどね。
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2008-01-27 (日)  01:12
707 :名無しさん@HOME :2007/04/24(火) 18:01:00
「最近は」とトメが言い出すと決まって批判。
「最近は結婚式をしない人が増えて」
「最近は同居しない人が増えて」
スルーしていたらヒートアップしたので
「最近は電話のルールも弁えない人が増えましたね。
私の祖母は頻繁に電話なんてしてこなかったなぁ。
電話は用件のみ。時間は食事時と朝早く夜遅くは避けて、と
親にも厳しく躾けられましたけどね。」とトメを遮った。
トメは「昔の人は厳しかったから」とモゴモゴ。
「私も子供にはそう躾ていますけど。もちろん子供の友達もそうみたいです」
「あら、そう。嫁子さんは立派ね。」とガチャ切りされたw
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2008-01-26 (土)  00:32
702 :名無しさん@HOME :2007/04/24(火) 16:16:43
年金だけじゃやってかないよね。
うちの父も定年後普通にアルバイトして稼いでる。
それとは反対で
定年後(60歳)働かないで家でゴロゴロしてるうちのウト。
家事はすべてトメにやらせ、本当に家の事はなにもしない。
そのくせやたらのうちの父を惨めだみっともないと馬鹿にしてくる。
そのくせ、共働きだからと次男夫婦である私達に何かとお小遣いをせびりにくるので
「お金がないと、嫁に金をせびりにくる親の方がみっともないですよ」
と言ってやった。


706 :名無しさん@HOME :2007/04/24(火) 16:59:17
GJありがとう。
お金を渡したことは一度もないです。
まだ数回しか会ったことのない嫁に金の無心なんて本当信じられません。
夫からは何度か苦情の電話をいれてもらってますが、全然堪えない。
その台詞を言ったあとがちゃ切りしたので後にウトが何言っててもシラネ。
数分後トメが夫に謝りの電話を入れてきて
(自宅の電話は私がコード引っこ抜いてやったので通じなかった)、
以後ウトと会話してないです。このまま絶縁予定。
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2008-01-26 (土)  00:31
540 :名無しさん@HOME :2007/04/22(日) 11:31:19
「足腰立たなくなってから、気に染まないわたしみたいな嫁と同居なんかしたくないでしょう。
ましてや下の世話なんて絶対いやでしょう?
お偽母様はおわすれかもしれませんが、結婚式の前にわたしの親の前で
売春婦よばわりしてくれたことは一生忘れませんから。
うちが長男なんて言ったって今の民法では特別な権利も義務もないですよね。
昔はどれほどのお家柄だったかしりませんけど、すでに片鱗も残ってませんねえ。
山奥の一坪200円の土地と崩壊寸前の母屋なんか、土地の思い入れのない人間にはタダのゴミです。
大好きな末息子さんと、お気に入りの末息子嫁さんがいるんだから安心ですわね。
さんざん援助してさしあげたのですから、良い介護をしてくれることでしょうし」
と、にこやかに静かに笑顔を浮かべて(しかし目は笑っていない状態)
さんざんくいものにされてきたトメに言い放ってきました。

末弟夫婦は自分勝手な人たちで、他人を利用することばかりがうまいです。
無一文のトメを看るとは思えませんが、もう知りません。
わたしたちはもう十分な金銭的負担と無償奉仕を偽実家にしてきました。
もうわたしは一生分以上の面倒はみました。
トメは赤鬼みたいな顔になってわなわな震えながらふじこってました。
次にお会いするのは葬式のときかな?

エネ夫は「親の面倒を看ないのなら離婚だ!」とか叫んでいましたが、
娘達から「実の子どもはおとうさんなんだから自分で看れば?
もう退職したんだからヒマありまくりじゃん。
自分でできないことを他人であるおかあさんに言うのは筋違いなんじゃないの?
離婚になるなら、もうおかあさんの面倒くらいわたしたちでみられるし。
おかあさんいなくなった困るのはおとうさんだと思うけどね。」
と反撃くらって黙ってしまいました。

次は馬鹿親の世話を当然のような顔して押しつけて感謝のひとつもなかった
産業廃棄物夫に、退職祝として緑の紙をプレゼントしようか思案中です。


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2008-01-26 (土)  00:31
529 :名無しさん@HOME :2007/04/22(日) 08:50:37
私、コトメに煙かけられて、顔につば吐いてやったことがある。
ねっとりと嫌み言った後で「何か言い返せる?」って感じでにやけながら煙を
かけてきたので、ぶち切れてしまったんです。
かなり正確にコトメの顔の真ん中に命中しました。
コトメが「汚い!信じられない!」と騒いだので
「あなたが今さっきやったことと同じことですがなにか?」と、こちらは静かに反応。
言い返されるとも、反撃されるとも思ってなかったみたいで、泣きながら
「おと~さぁああん!おかぁさぁあああん!」と自分の見方を呼んだんだけど、
ウトメは入ってくるなり、「○子(コトメ)が何かしたのか!?」と私の加勢モード。
ギャン泣きで鼻水たらしながら2階に逃げていきました。
ウトメは、普段台所なんて立たないコトメが私の後を追うように入っていったので、
居間で心配しながら様子を観ていたそうです。
ちなみにコトメは当時29歳無職でした。
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2008-01-26 (土)  00:30
512 :名無しさん@HOME :2007/04/22(日) 02:30:21
2歳の娘と妊娠中の私に煙草の煙を吹きかけたコトメに「人殺し!」と叫んでしまった。

コトメはとにかく自分マンセーな人。
本人曰く独身主義で、ヒトケタ台の年齢の子どもは意思疎通が出来ないから嫌いなんだそうな。
娘にさんざん「こんな生きにくい時代に産まれて可哀想」と言ったり
「あんた(私)みたいに男に頼って生きてるような馬鹿女が母親なんて可哀想」と言ったり
これまでにもさんざん悩まされてきました。
(ちなみに私も働いてる。年収は夫と同じくらい。そろそろ産休に入るけど、無収入ではない)

今日は夫(単身赴任中)が久々に帰宅し、誕生日だったのでお祝いもしました。
ウトメ(関係は良好)が来るのは事前に聞いてたけど、コトメもくっついてくるのは知りませんでした。
料理に文句をつけたり、娘が話しかけても鼻で笑って無視したり
お得意の「結婚なんて馬鹿がすること」という持論を展開したり
ウトメや夫にたしなめられても聞かず、やりたい放題でした。

食事が終わって、夫はウトさんと一緒にお酒を買い出しへ。
トメさんは食器類の片付けをしてくれていました。
私はテーブルを拭いたり、娘の相手をしたりしていたんですが
その時にコトメがこれみよがしに煙草を吸い始めて、煙を娘と私に向かって吐き出しました。

これまでや今日の言動に限界寸前だった私は
コトメに向かって「やめてください!非常識です!この人殺し!」と叫んでいました。
そしたらコトメに「うるさい!家畜!」と言い返されて、頬を叩かれました・・・。

その後コトメは帰って来た夫やウトメに怒られ、ウトに頬を殴られ、泣き出して・・・
などなど、長くなるので省略しますが、大騒ぎになってしまって
結果的には夫とコトメは絶縁、ウトメはコトメを勘当すると発言。
コトメはウトさんに引きずられるようにして帰って行きました。

こんな事があったからか、気持ちがたかぶって眠れません・・・。
記事No. 327 |  スカ 101~110 105  |  TB(0)  |  コメント(3)  |  TOP▲
2008-01-26 (土)  00:30
458 :名無しさん@HOME :2007/04/21(土) 22:41:37
普通にアニメキャラにきゃぁぁってキモイ。漫画とか読むけど、そうはならない。
竹中直人とかジャン・レノとか好きなんだけど、旦那ハゲそうにないなぁ。

で、近距離別居のトメ。
口癖は「いい時代になったわねぇ。」テレビにもそう突っ込んでるから、本当に口癖なんだろうけど、
フードプロセッサとか使ってても言われる。
なんていうか、常に一刺ししてくるタイプで、いつもはスルーしていた。
先日アポ無しで登場。我が家は玄関あけるとすぐキッチンの昭和の造り。
大量に買ったじゃがいもを剥いている最中だったんだが、ピーラー発見。
「こんにちはぁ、○○ちゃん(娘)はぁ?」「お昼寝です。」
「あら、そう。あら?じゃがいも?皮剥き器なんて使ってるの?いい時代に(ry」
口癖では無く嫌味だと分かった。だって、トメ宅にはキャベツの千切りもできるという逸品がある。
すっとぼけて、
「そうですねぇ。便利ですよ。トメさんも使ってみたらいかがです?使い心地試します?」と言ってみた。
ここで引くかと思ったら、「じゃあ、1個」と剥き出した。
「ホント便利ねぇ。私達の頃はこんなの無くて全部包丁で(ry」と、手慣れた手つきで、芽もほじり出した。

「あら、お母さんよくご存じですねぇ。私最初そこの出っ張り何に使うか知らなかったんですよ。」
「あ、あらテレビとかで見たのよ。○○ちゃんも起きないみたいだし、帰るわねぇ~」
と手洗いもそこそこに帰って行きました。
記事No. 326 |  スカ 101~110 105  |  TB(0)  |  コメント(2)  |  TOP▲
2008-01-26 (土)  00:30
406 :名無しさん@HOME :2007/04/21(土) 18:22:27
私じゃなくて、コトメの一言だけど…。

うちのトメは自分の家系が美男美女だと思ってる。
確かに平均よりは↑かもしれないけど、別にその辺にごろごろ居る程度。
にも関わらず、凄い自信に溢れててイタイ。
そんな親に育てられただけあって旦那もイタイところがあったが既に再教育済。
まだ10代のコトメは思春期もあり、自分の容姿で悩んだりもしている。
そんなコトメに向かってトメは
「コトメちゃんはキュートだから大丈夫よ!こんなに可愛いんだから!」
と賛辞の嵐。
悩んでる我が子に自信を持たせるのは大事だが
常に他人を容姿で判断してるトメだから根底から間違ってる。
ちなみにコトメは有難い事にトメに洗脳されてない。

そんなトメだから当然私や孫にも容姿で五月蝿い。
「孫くんの○○なところはうちの家系ね!でも××は家じゃないわぁ~可哀相に。」
「嫁子ちゃんも、もうちょっと○が△だったら可愛かったのに。」
などなど呆れてしまう発言ばかり。

トメの中では私はかっこいい旦那を持てた幸せ者らしい。
でも、実は私は誰もが認める変な好みの持ち主。
以前、義実家で子供が見たいというアニメを見てた時
「あー…○○カッコ良いよね~。あんたもさ、あんな風だったら良かったのに」と思わず言ってしまった。
コトメは既に私の変わった好みを知ってたので「またなんであれなのw」と笑ってたけど
トメは「んまぁ…なんてこと!」とファビョり始めた。
要約すると
・うちの家系の顔よりあっちが良いですって!?
・うちみたいな美男美女揃いの家系に嫁げただけ幸せだと思いなさいよ!
・うちの家系の遺伝子を貰えた事を感謝なさい!
・あんな変なのと息子タンを比べるなんて酷すぎよ!謝りなさい!
と、まぁすごかった。


407 :名無しさん@HOME :2007/04/21(土) 18:23:23
過去にも容姿だけでなく色々あった間柄なので、私は「ハイハイゴメンナサイネー」でスルー姿勢だったんだけど
顔真っ赤にしてファビョってるトメにコトメが一言
「お母さん好い加減にしなよ。みっともない。
もう50近いんだよ?皺もシミも凄いんだから恥ずかしい事言わないで
お兄だって見てみなよ。中年太りしてるじゃん。アホじゃない?」
と冷めた口調で言い放った。
思わぬところから攻撃を食らったトメが
「お兄ちゃんが太ってるのは、嫁子ちゃんの食事が悪いからよ!
ちゃんと栄養考えてあげないからああやって太らされてるのよ!」
それを聞いたコトメ、すごい勢いで笑いだし
「あははははは。じゃぁ、お父さんが糖尿なのはお母さんのせいなんだw
それにさ、お兄太ってきたけど嫁子ちゃんぜんぜん太ってないよw」
と…w
怒ったトメは可愛くて仕方ないコトメの反撃に、ふじこりながら台所に引っ込んで行ったw

その後、嫁姑間に微妙な加勢をしてしまった事に気づいてない10代のコトメに
「それにしても、嫁子ちゃんの趣味ってほんと笑えるーw」と言われたw
若さって凄いなーと思ったコトメの言葉でしたw


記事No. 325 |  スカ 101~110 105  |  TB(0)  |  コメント(2)  |  TOP▲
2008-01-26 (土)  00:29
371 :名無しさん@HOME :2007/04/20(金) 20:58:50
うちのトメは旦那の前では猫かぶり。
「嫁ちゃんは私の電話にでてくれない」
「嫁ちゃんは私と仲良くしたくないんだ・・」等々。
旦那も騙されてて「お前がトメを嫌いなだけ。」と、言われ続けていました。
もちろん影ではちくちく嫌味アンド嫌がらせ。
なので、旦那抜きでトメに会うことは皆無にし、電話も無視。
快適な日々をすごしていました。
それから数ヶ月。
久しぶりに、トメと旦那と旦那の友人と食事しました。
だいぶイラついていたのか、トメは私を完全無視。
私は気にせず食事を楽しんでいました。
そんな私にシビレをきらしたのかトメは急に
「早く犬をすてなさい。」
「あんな汚いもの」
「子供ができたら私が保健所に連れていくから」
と、言い出したのです。(私が犬を溺愛しているのをしっている)
「ちょっと・・」と止める旦那を無視して、犬を捨てろといい続けるトメ。
私はうつむき無言。
そんなわたしを同情の目で見る友人。
トメの犬捨てろ攻撃をある程度聞いた後、私うつむきながら
「ちょっとトイレ・・・」→皆から顔を背けながら。

思わずトイレの中でガッツポーズ。
トイレに向かう私の背後から、旦那がトメを〆ているのが丸聞こえ。


374 :名無しさん@HOME :2007/04/20(金) 21:04:59
371続き。
目をちょっと潤ませながら席に着くと旦那は会計を済ますとトメを無視
して店をでました。
帰りの車の中ではひたすら謝られ「もうかかわらなくていいよ」と
言ってくれました。旦那の友人も「大変だったね」と同情。

以来、言葉通りトメとは関わっていません。

幸せーーー

長文すみません。
記事No. 324 |  スカ 101~110 105  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  TOP▲
2008-01-26 (土)  00:29
360 :名無しさん@HOME :2007/04/20(金) 20:13:38
ど田舎スレを見てたら思い出した。
義実家で法事があったとき、5日前から召集をかけられて準備の手伝いをした。
常に親類の女性が何人かいる中で、新参者の私はどれほどのものか、みんながワクテカ
してるのを痛いほどに感じてた。
義実家の法事は完全なお精進で、私の割り当ては白和え。
前の年に拾っておいた胡桃と、お豆腐で作ると言うもので、大雑把な説明だけされて
あとはみんなが様子を伺ってる。
妙に燃えてしまって、法事まで日数があるのをいいことに、胡桃を焼いて割り、薄皮までむいて
お豆腐は義実家に山ほどある大豆を使って二日がかりで寄せて、(ブームでどこにでも
にがりがあった)真っ白でとっても美味しい白和えを作ってやった。
妙にむっつりしたトメに、まあまあじゃない、みたいなことをいわれたので、
「まだまだですから、これから色々教えてくださいね」と言ったら、周りでみていた
親類の女性陣がいうには、今までの白和えは色がくろくて、ときどき殻が混じってる
といったものだったらしい。
本家のおおばあさまとか言う人が、いい人をもらった。こういう人は宝物だから
大事にしなければいけない、と言ってくれて、その後の私の義実家での
快適な生活は約束された。
ずっと母親が働いていたので何もできないと思っていたらしいが、私の料理は
ひいばば仕込みなのだ。
記事No. 323 |  スカ 101~110 105  |  TB(0)  |  コメント(2)  |  TOP▲